●旅って楽しいよね

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わたしのマトカ
著者:片桐はいり
発行:幻冬舎
定価:1470円

映画「かもめ食堂」の撮影で滞在したフィンランドの旅のおはなし。
片桐はいりの書く文章っておもしろいのよ、という姉のおすすめで読んでみた本です。
いや、ほんとに面白い本でした。

はいりさんってかわいらしい人。
そして食への異常なまでの好奇心が強い人なんだと知りました。

この本を読んでから、また映画を見てみるとなかなか良いですよ。

●自分を信じること

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リンゴが教えてくれたこと
著:木村秋則
発行:日経プレミアシリーズ
定価:850円

初めて完全自然栽培でリンゴを作った農業家木村さんの本。
リンゴを農薬を使わないで作るなんて絶対無理なんだそうです。
わたし知りませんでした。
私達は農薬を使ったリンゴしか食べてこなかったということになるんですね。
消費者として怖いなあと思いました。
知らないことが多すぎるなあと。

でも、リンゴ農家の人達はもっと大変なんだろうとも思いますが。


長い年月、自分を信じて諦めないことのすごさを感じた本でした。
どうしたらそんなに強い意志を持つことができるのだろう。
私にその強さはないので、ときどきこういう本を読んでは自分に喝を入れます。

「人間はどんなに頑張っても自分で実を作ることはできない。
リンゴの木がリンゴを実らせている。人間はただお手伝いをしているだけ。」
というコトバが印象的でした。

木村さんのリンゴ、食べてみたいです。

●生きることってなに?とか思っているなら

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輪廻転生を信じると人生が変わる
著者:山川紘矢
発行:ダイヤモンド社
定価:1300円

「聖なる予言」「アルケミスト」などのスピリチャル書をたくさん翻訳されている方の本です。
スピリチャル系の本はいろいろ読んでいますが、これはなかでもおすすめ。
著者の体験を通して人が生きる理由とか生まれ変わりとかについてわかりやすく書かれています。

スピリチャル本を読んでいるというだけで、家族にけむたがれている私ですけど
私は輪廻転生を信じています。
誰もが生まれ変わってこの世にいるのだと本気で思っています。
それを証明することができないけど、なんとなくそうなんじゃないかなって感覚的に信じています。

わたしのばあい、理由のわからない問題や壁にぶちあたったときに読むことが多いです。
こういう本を読むときは、心に響くコトバだけをインプットして読み進めています。