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◎はじめてのソロアルバム「Hello, my sister」のページを作りました。
 ご予約受付中ですー。
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◎アルバムに収録されている「ほんとうのこと」の映像を作りました。

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七夕の夜は、コットンクラブへ

ジャズボーカリストSara GazarekとピアニストJosh Nelsonのデュオライブ

想像以上にすばらしいパフォーマンスで
心からうっとりしてしまいました
もっともっと聴いていたかったー!

Saraは今まで見たジャズボーカリストの中で、最高でした
ものすごいボーカルテクニックを持っているのに
そこを主張するシーンはほんのわずか

力がすごく抜けていて、
マイクにきれいに声が乗っていて
とにかくきもちがいい声

時々話すように歌ったりするところもとても好きでした

Joshのピアノアレンジもめちゃくちゃ好きで
リリースされたばかりのCDをその場で購入してきました

行ってよかったー!

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7月5日の楽屋ライブ,無事に終わりました。
日曜日の夜で,しかもタイバンライブで1ステージの短い演奏だったのにもかかわらず,
多くの方に足を運んでいただき,とてもありがたかったです。
来てくださったみなさま,ほんとうにありがとうございました!


今回は久しぶりにvice versa時代の相方であるギターのマツオさんに参加していただき,
ベースの須藤くんとのトリオ編成になりました。
この組み合わせはありそうでなかったので,なんだか新鮮でした。


vice versaの活動休止になるころ,マツオさんとよく話していました。
「ツインギターでいつかライブをしたいね」って。

私がアコギで曲のボトムを支えることができるようになったら,
マツオさんはウワモノとしてのポジションができる,
(:ふたりがギターを弾くことで役割分担ができる)

「そんなことができるようになったら,ぼくらの音楽の可能性はもっと拡がると思うよ」
という話しをくりかえしくりかえし。

この日はvice versaとしてのステージではありませんでしたが,
3年前に思い描いた,ささやかな夢の一歩がかなった日。
3年前はツインギターなんてまさか夢の夢のようだったけれど,
こんなふうにライブができるなんて。。

ソロとして活動してきたからこそ,この日を迎えることができたのだと思います。
慣れない弾き語りを続けてきたことに大きな意味がありました。


ステージの最後はvice versaの「流れ星」,私のメッセージがぎゅっと詰まってる歌詞です。
歌ってもギターを弾いても,やっぱりきもちよかった。
この曲をマツオさんと須藤くんと演奏できてほんとにうれしかった。


1 Dream a little dream of me(カバー)
2 やわらかな風(vice versa)
3 エンドロール
4 春色のワルツ
5 ピアノ
6 マルノウチ
7 ほんとうのこと
8 流れ星(vice versa)
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パーマっていいね。
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7/5 楽屋ライブのためのリハーサルが終わりました

最近、ギターの音色についてすごく悩んでいました
bassの須藤くんやvice versaのマツオさんに相談しまくっていたのですが、
今回のライブでは、いろいろ考え、
マツオさん所有のコンディションの良いアコギを借りることにしました

今まで気づかなかったけれど、マツオさんのアコギは
おそろしく弾きやすく整えられています
エレキとウッドベースの音に埋もれず
しっかり自分のギターの音が立ち上がってくれるので、
なんだか自分の腕が上がったように感じがして、
ギターを弾くのが面白くてたまりません!!

私がアコギで曲のボトムをキープして、
マツオさんはエレキでうわものとして自由に動く、
そういう役割分担ができるようになったのは、大きな成長の証

ここまでくるのに、時間はかかったけれど
自分のギターが一歩一歩前進している
そんなことが感じられる楽しいリハーサルでした

私はたぶんすごくギターの音色が好きです
子供の頃からピアノに慣れ親しんでいたのに、
弾き語りスタイルの相棒としてギターを選んだのは、
その音色に魅力を感じているからです


ソロ活動を始めて2年半
いつも私を支えてくれているのは、ベースの須藤くん
技術的にも精神的にも相方のように助けてくれています

一方、マツオさんはvice versa時代の13年間
ずっと私をそばで叱咤激励してきてくれた相方です

7/5のライブ、須藤くんとマツオさんと3人で演奏することは
私にとってとても意味のあるもの

久しぶりの楽屋のステージを 存分に楽しもうと思います


【楽屋 スペシャルイベント】
2015年7月5日(日) open17:30/start 18:00~
場所:中目黒 楽屋 (中目黒駅より徒歩5分)
出演:
18:00〜石塚明由子vo 須藤ヒサシbass マツオケンイチgt
19:00〜ehi(Who the Bitch/ ハサミマン)
20:00〜南波政人

チャージ:前売り2000円/当日2500円
ご予約:こちらから

この日は店主まっしーさんおすすめのアーティストが集うスペシャルイベントで、
3組のアーティストの共演です
タイ料理も絶品ですから、お食事やお酒とともにライブをお楽しみください〜
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いつもライブをさせてもらっているWGTで、
すてきな米国シンガーソングライターがやってくる、というので、
予備知識なしに行ってきました。

Mindy Gledhill

なんとも好みな音楽!
めちゃくちゃよかったです。


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今年も三木千夏ちゃんとcafeくじらぐもの記念ライブをやらせていただきました
ともに時間を過ごしてくださったみなさん、ありがとうー


できあがったばかりのウッドデッキをステージに
お客様はお庭からライブを


前日はものすごい大雨だったけれど
ライブ当日は見事に晴れてくれて
ほんとによかった

空気がひんやりして 夏の虫なんてぜんぜんいなくて
冬みたいに寒く感じるくらい

オーナーのやーさんが入れてくれたあたたかいコーヒーを飲みながら
音楽を聞いていただきました


暮れゆく空
ちょっとずつ星が見えて月が見えて
終わったときはキャンドルの灯りに包まれて

ステージ装飾は今年もまいちゃんの手によるもの
手作りの灯籠はやさしい灯りだったな



今年もまるさんより写真をいただきましたので、どどどんと掲載します
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「歌詞をつくるワークショップvol.4」
4時間の長丁場,参加されたみなさま,たいへんおつかれさまでした

日曜日の昼下がり,神保町の裏通り
ひたすらコトバを探す時間
楽しく濃い時間となりました

今回は参加者が少なめだったので,
これまではできなかったメインワークの前のウォーミングアップコーナーもやってみました
名付けて「即興歌詞セッション」「詩集を勝手に唄にしちゃおうセッション」

頭で考えるのではなく直感的にコトバを探してメロディに乗せるゲーム
どなたも初めてのことだったと思います
ドキドキしながら直感でことばを捕まえるっていうのも結構面白かったのでは

その後,静寂とともに,各自の創作時間へ

毎回,全員が完成するというマジックが起きますが,
今回もみなさん優秀で時間内に完成です
いやあーすばらしいー!

同じ曲なのに,本当にバラバラな歌詞がつきました
これって当たり前なんですけどくすくす笑っちゃうほど面白いことなのです
その人が大事にしていることだったり,いま関心があることだったりなことが歌詞に垣間見れます

へえ,この人がこういう歌詞なんだー、みたいな可笑しさ
ワークショップならではのことなんですけど,他人と自分を比較する面白さがあるんです

「恥ずかしさで顔から火が出そうです」とは初参加だった大石さんのコメント
そりゃそうですよね,
歌詞作って人前で歌うなんて恥ずかしさのかたまりの行為かも

頭の中にある情景をコトバに変換するのが大変だったともおっしゃっていて、
なるほど,確かにそうだなあと思いました
私も作詞をするとき同じ苦しみを感じているのでは,そこは永遠のテーマかもしれないです

大石さんはvice versa時代からずっと応援してくださっている方
さすが音楽好きだけあって,メロディのリズムとコトバのリズムの合わせ方が絶妙でした
初めて歌詞を作ったとは思えないナイスセンス!
帰りに手を振る大石さんがすごくにやけていて,それも可笑しかったです


前回に引き続き今回も参加してくれたサックス奏者のヤマカミヒトミちゃん
最近見た映画をヒントに作ったと言っていましたが,今回はすごい大作でした!
ヒトミちゃんはきっとたくさんのコトバをストックしている人

いろんな楽器をこなすヒトミちゃんだけれど,
もしかしたら今後は歌っちゃったりするのかもって思うくらい
繊細な世界を見事に表現していました
いつか,ヒトミちゃんが作った歌詞の曲を歌えたらいいな


大阪からわざわざ参加してくれた音楽家の芳子ちゃん
芳子ちゃんらしい,素直であたたかい言葉がたくさんあふれている歌詞ができました
「ありがとう」がテーマの曲,いやー聞いてて泣きそうになりました
素直になってコトバを紡ぐのは簡単なようで難しい
その人そのものと思えるストレートな歌詞もまたすてきでした


歌詞をつくるなんてニーズのないワークショップかもしれないけれど、
今日みたいに参加者の方々が「楽しかった」「また参加したい」と
次に繋がる感想を言ってくださると
ああ次はあれをやってみたい、これをやってみたい、
なんてつい調子に乗ってしまいそうなわたしです



前回に引き続き、場所をお借りした東京アチコーコー
ここはふだんはうまいメシやです。また足繁く通いたいと思います
かおりん、ありがとうございました!
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ここは,歌っていてきもちよいなあと思う場所
天井が高くて,コンクリートうちっぱなしの内装で,
大好きな古いジャズが流れていて
ゆったり配置されたテーブルと椅子

都会のなかの贅沢な空間
こんなすてきなお店で歌わせてもらうことに
毎回感謝のきもちでいっぱいになります

新曲は用意できなかったけれど
初めてvice versaの「やらわかな風」という曲を演奏してみました
音源化もされていないジャズアレンジの曲です
美穂ちゃんとすとちんが得意な世界だから,
きっとうまくいくような気がしたけれど,ほんとに良い仕上がりになりました
これは,今後も歌っていきたい曲になりそうです


今回は,ボーカルのなつみちゃん率いる「Adi Nada」のみなさんとの共演でした
おたがいに共通の知り合いも多く,
いままでご縁がなかったのが不思議なくらい,近いところにいるなつみちゃん
その声は,強さと優しさがバランスよく共存する
それはそれは素晴らしい歌でした

「うたうことが大好きなんです」

そんなふうに笑顔でMCをしていたなつみちゃん

そのなつみちゃんの素直なオーラと
サポートのみなさんのグルービーな演奏が
ほんとにきもちよかった

また機会があればぜひご一緒したいです
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春の訪れにウキウキ気分。
この日はきもちのよい日曜日でした。

ランチタイムのライブだったけれど,よくよく考えてみれば,ストリングスは地下。
昼間という感じはまったくなく,「いつも」のストリングスでした笑。

それはそれで良くって,いつも通りの雰囲気だったのでえらくリラックスしちゃいました。

サポートのすとちんも美穂ちゃんもいつも通りのナイスプレイ!
ほんとうに毎回どっぷり甘えております。
わたしには,まるで安心安全オーガニック食材のようなおふたり。
今回もありがとうー!

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